東京2020

東京五輪スケボー解説者の瀬尻稜!鬼ヤバい経歴とユルい解説が話題

東京2020オリンピックから新種目となった
「スケートボード・男子ストリート」で堀米雄斗選手が初代王者となりましたね!

 

金メダルを獲得した堀米雄斗選手への称賛の声の他に、
SNSではスケボー解説者へ注目が集まっていました!

 

東京五輪のスケボー解説を務めた瀬尻稜さん

 

瀬尻稜さんの解説がとてもフランクで、
「ユルい」
「わかりやすい」
「解説者のリアクションで点数がわかる!」

独特の解説が人気を呼んでいます。

 

今回は、東京五輪スケボー解説者の瀬尻稜さんについて
話題となったユルい解説
瀬尻稜さんの経歴をご紹介します!



瀬尻稜のスケボー解説がユルくてわかりやすい!


出典:HI-FIVE MAGAZINE

東京2020オリンピックのスケートボードを解説した、
解説者の瀬尻稜さん。

独特の解説が「初心者でもわかりやすい」と話題になっています。

どんなユルい解説だったのか見ていきましょ

 

瀬尻稜さんのユルすぎる解説名言集

解説者の瀬尻稜さんは、
競技中「〜〜っすね」「やばぁ」「うお〜」など、
かなりフランクな解説をしています。

 

ネット上で話題となった、
瀬尻稜さんのユルすぎる解説名言をまとめてみました。

  • 鬼ヤバいっすね
  • そうっすね〜
  • やっばぁ〜
  • やばくてハンパないっすね〜
  • いいっすねぇ

他の競技では聞いたことがない言葉ばかりですよね!

世間の声は?

瀬尻稜さんのユルい解説に、視聴者はどう思ったのか?

世間の声を調べてみました!

クセになる人続出

楽しくてわかりやすい解説と絶賛

フランクすぎる解説に最初は不快感を感じる人もいたようですが、
途中途中の解説が丁寧ということで好印象になったようです。

 

また、スケボーは認知度の低い競技のため、
「ルールがわからない!」という方が大勢おり、
瀬尻稜さんのフランクな言葉が逆にわかりやすかった!という声もありました。



東京五輪・スケボー解説者の瀬尻稜とは?

瀬尻稜さんの画像

出典:株式会社ベンヌ

生年月日 1996年12月11日(24歳)
出身地 東京都
身長 177cm
Instagram https://www.instagram.com/ryosejiri/

 

瀬尻稜さんの経歴が鬼ヤバい!

出典:ムラサキスポーツ

東京2020オリンピックのスケボー解説者として出演した瀬尻稜さんですが、
実は鬼やばい経歴を持っています。

スケートボードは5歳から始め、父親の勧めで6歳の時にAJSA(日本スケートボード協会)のアマチュアの大会に出場。

大人に混じって、スケートボードのコンテストに出たようです。

8歳の頃にAJSAの全日本アマチュア選手権で優勝し、2006年にプロに昇格しています。

11歳の時には、最年少でAJSAグランドチャンピオンを獲得。

その後、16歳から3年連続4回のAJSA プロツアータイトルを獲得しています。

 

瀬尻稜さんは、国外大会にも積極的に参加しています。

数々の経歴の中でも偉業と言われているのが、国際大会3連勝

 

2013年に行われた、次の3つの国際大会で3連勝しました。

  • Mystic Cup(チェコ・プラハで)
  • Far’n High(フランス・パリ)
  • Jackalope(カナダ・モントリオール)
「国際大会3連勝」は、当時誰も成し遂げられなかった偉業です。

 

今は国外大会に参加するスケーターが増えましたが、
瀬尻稜さんが国外大会に参加し始めた頃は、
まだスケーターで世界大会に出る人が少なかった時代

積極的に国外大会に出て、後世のスケーターの道を切り開いたことも、
瀬尻稜さんがすごい!と言われていることの1つでもあります。

現在も企業とコラボして、スケートボードの可能性を広げる活躍をしている、瀬尻稜さん。

2020年には日産とコラボし、
「日産キックス e-POWER」の走りを「ライトペインティング」で表現した映像を撮影しています。

最近では、Red BullのCMにも出演していますね。

スケボーを楽しみたかったからオリンピックには興味がなかった

出典:MURAKEN blog

 

オリンピック選手と同じくらいの技術を持っている瀬尻稜さん。

 

周囲からは「なぜオリンピックに出ないのか?」と不思議に思われたようです。

 

2016年にスケートボードがオリンピックの追加種目に決まった時、
オリンピックにあまり興味がなかったようです。

10代前半の頃は、大会に勝つ!というプレッシャーの中スケートボードをしていましたが、
17歳くらいからプレッシャーよりも、「スケボーを楽しむ」という気持ちに切り替わったようです。

 

スケーターたちが集まって、みんなで楽しくコンテストを盛り上げたい!

純粋にスケートボードを楽しみたい!

という気持ちの方が強かったため、オリンピックには興味がありませんでした。

 

「スケボーをみんなで楽しむ」という気持ちが解説に表れたので、
今回の東京五輪の解説も初心者でも楽しめるような解説になったのではないかと考えます。

瀬尻稜のスケボー解説はいつ?

気になる瀬尻稜さんが解説する
東京オリンピックの出演日ですが、

7月26日(月)8:30〜開催される

「女子ストリート」が一番近い出演日です。

瀬尻稜さんらしいフランクな言葉遣いの解説が楽しみですね!